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メディアとの距離

最近はテレビからの情報が偏っていると思わされるので、あまりテレビは見ないようにしている。メディアからの情報が何かの力に影響によって作為的に作られていると思わされるからだ。確かに視聴率をとることは大切だ。誰も見てくれない情報を提供する事は情報を提供しないのと、同じ事になってしまうから。

それにしても、情報の偏り方が見えてしまって面白くない。ドキュメントや啓蒙するための番組を見ていても、大前提の視聴率が取れる結論が用意されていて、それを肯定するためのたくさんの情報を流し、結論を否定するような情報はあえて取り上げないようにしていると感じてしまう。プロデューサーが視聴者の望む結論や視聴者に受け入れられる結論を導くように情報を操作していると感じてしまうのだ。

物事をひとつの方向から検証して、その検証を何度も繰り返していたら、見ている方はある意味で洗脳されてしまうだろうなと思う。そのように、世の中を洗脳していけばメディアの思う通りに世論を操作して、好きなように世論を作り出すことができるだろうなと思った。

そういえば、最近は表示の偽装や環境の変化など生活不安を助長する情報が氾濫している。メディアは率先して今後の不安を繰り返し報道している。そんなメディアの提供先には生命保険会社が増えてきていると友人が話してくれた。

メディアの情報にどっぷりと浸かって操作されるよりも、ある程度メディアからの距離を保って情報が持つ意味の判断は自分で行いたいなと思った。

2008年1月6日 記入

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