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不適切な予想

今年の初めに「不適切」と言う言葉を使うととても便利だなと感じたことを書いた。特に不祥事を起こした人が謝罪会見などでマスコミに対して使う言葉としては「不適切」と言う言葉はとても便利だと思った。そして、今年も色々な業界からたくさんの不適切な事が表沙汰になって、たくさんの人が自分の不適切な行為を謝罪するだろうと予想した。そして、「不適切」と言う言葉が流行語大賞になるんじゃないかなとも思った。

そして今年も終わろうとしている今、俺の予想にも結果が出た。今年はたくさんの不適切な事が表沙汰になった1年だった。特に食品業界の不適切な表示は「不正表示をしたことがない企業の方が少ないのではないか」と思うぐらいたくさん出てきた。そして、最初に不適切な表示をした時のマスコミの追求と当事者を追い込むエネルギーは凄かったし、異常だった。

内部告発やマスコミの追求によってたくさんの不正が出てきた。今年発覚した不正は氷山の一角だろうし、全ての業界で全ての不正を追及しようとすると、社会が動かなくなるぐらいたくさんあるだろう。

今年発覚した不祥事は、俺の予想した通りかなりたくさんの数で、世間に与えた衝撃もかなり大きかった。

もう1つの俺が予想した「不適切」という言葉が流行する事はなかった。流行するだろうと予想した俺の方が不適切だったのかもしれない。

2007年12月8日 記入

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