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地球環境の問題

№4の駄文で地球環境について論議をするのであれば、標的とする時間も10年や100年の短い時間帯ではなく数十万年や数百万年ぐらいの地球規模の時間感覚で論議するべきだと書いたことがある。

数十万年や数百万年規模の時間感覚で地球環境を考えたときには地球が氷河に覆われることも温暖化して南極の氷も北極の氷も溶けてしまうことも正常な地球環境の変化の1つなのであるが、それなのに地球の温度変化を止めてしまうのはおかしい事だし、温暖化を止める事のほうが正常な地球環境を破壊する事になるかもしれないのだ。

世間では地球温暖化を食い止めようと必死であるが、俺はそんなことはナンセンスだと思っているし、地球温暖化を食い止めようとする気はさらさらない。そんな俺と似たような考えを持っている大学の教授がいた。その教授はテレビなどに出てリサイクルの無駄について熱く語っているようだ。地球環境だって温暖化が進むことによって悪いこともあるが、良い事だってあるはずなのだと訴えている。

リサイクルや日本人の子孫についての考え方はその教授と俺の考え方は少し違うが、正しい地球環境のあり方については、俺が言いたかったことをその教授が代弁してくれていた。その教授の考え方を知ることが出来て俺の考えは間違っていないのだと自信を深めることが出来た。

その教授が言うようにリサイクルを推進する事で、使い捨てが増加してゴミが増えてしまった事や、分別回収したゴミが分別の結局は同じように焼却処分されている事を考えると、リサイクルの精神や意味は無駄になってしまう。しかし、リサイクルによって雇用が生み出されて社会が潤うのであれば、リサイクルの存在価値はダム建設や世界遺産登録事業と同じような価値はあると思うのだ。

人を集めて一時的に経済的な潤いをもたらす事が出来るという意味ではダム建設もリサイクルも世界遺産登録事業も同じことだと認識している。そして、ダム建設もリサイクルも世界遺産登録事業も結果的に環境の変化を推し進めていると思う。

地球の環境変化で我々人類の問題になってくることは地球の環境が変化する事ではなく、地球の環境変化に適応できない事なのだ。地球環境が温暖化するのであれば、その温暖化を止めるのではなく、温暖化した地球に適応して生活スタイルを変更したり生活の場所を変更するなどの対応が地球温暖化を解決する最良で唯一の方法だと思うのだ。

2007年9月1日 記入

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